1 みつを ★ :2017/07/21(金) 03:47:53.21.net

http://www.bbc.com/japanese/40664963

認知症の3件に1件は、生活習慣など生涯を通じて脳の健康のために意識的に行動することで予防できる――。英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。

研究では、低学歴や聴力の低下、喫煙や運動不足を主なリスク要因として挙げている。研究結果は今月ロンドンで開かれている国際アルツハイマー病会議(AAIC)で発表された。

2050年には世界中で認知症患者が1億3100万人に達する可能性がある。現在は4700万人が認知症だと推計されている。
論文の筆頭著者を務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジル・リビングストン教授は、
「認知症は人生の後半で診断されるものだが、脳の異変は通常、何年も前から始まっている」と話す。

「今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善できるし、それが社会全体の将来を変えることになる」
世界各地の専門家24人による研究に基づいてまとめられた今回の論文は、認知症の予防には生活スタイルが大きく影響すると指摘している。

研究では、人生の過程で頭を使うことによって蓄えられる「認知的予備力」が、脳が損傷した時にも、いかに機能を維持するのに貢献するかを調べた。

中等教育を修了しないのは大きなリスクで、論文の著者たちは、大人になっても学び続ければ脳の「予備力」を増やせる可能性が高いと述べている。
また、中年期に聴力が低下すると、周囲から通常受け取るたくさんの情報が得られなくなり、社会的にも孤立し、うつになる可能性が高まる。これも認知症のリスク要因としては予防が可能だという。

(中略)

認知症の予防可能な要因のリスクの度合い

中年期の聴力低下 9%
中等教育の未修了 8%
喫煙 5%
うつ 4%
運動不足 3%
社会的孤立 2%
高血圧 2%
肥満 1%
2型糖尿病 1%
予防が可能とされる上記要因のリスク度を合計すると35%になる。残りの65%は個人の努力では変えられないリスク。
(認知症予防・介入・治療のためのランセット委員会の資料から)

(英語記事 Nine lifestyle changes can reduce dementia risk, study says)

ファーガス・ウォルシュ医療担当特派員

2017/07/20


(出典 4.bp.blogspot.com)


13 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 06:37:44.50.net

>>1
>中年期の聴力低下 9%

これ自分で予防できるのか?


14 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 06:45:23.74.net

>>13
直る病気(炎症など)による聴力低下は治療した方がいいってことじゃないの?

脳は使ったほうがいいみたいだね


16 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 06:49:51.67.net

>>13
音楽とか大音量で聞き続けると難聴になるから


2 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 03:50:03.10.net

うつだ


3 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 03:51:46.22.net

中等教育の未修了 8%

おまえら終了w


4 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 03:52:32.28.net

予防より治療を考えろ低能


5 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 03:53:41.41.net

バカっぽさ全開の、お話でした。


6 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 04:10:58.85.net

え~~~っと
これだけ自分を分析できて主観客観両方の検査等が自主的に出来てる間は
ボケないゾッとっという事だな


7 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 04:24:57.15.net

楽器演奏するだけでも違うぞ(脳と指先)


8 ココ電球 _/ o-ν ◆tIS/.aX84. :2017/07/21(金) 04:26:40.43.net

歩けばいいんだろ


9 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 04:27:26.05.net

酒が入ってないのは何でだ、業界に配慮したのか。


12 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 06:27:02.67.net

>>9
アルコールの過剰摂取で痴呆的になる人いるよね
あと過度なストレスから肝臓悪くした時にも脳にくる


10 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 04:40:26.11.net

社会的孤立

ではどうしろというのか


17 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 07:59:16.40.net

>>10
社会的孤立をしなければいい。


11 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 05:03:29.35.net

老化には外面的な側面と内面的な心理的もしくは脳機能に由来する精神的側面とがある。
老化を外面的にとらえるなら即ちそれは「病変」であり、つまり
「老い」とはひとつの「病気の複合した状態」であると言える。
従って「老化」は「誰もがなるもの」と笑ってすまされる状態では決してなく、本来これも治さなければならない対象に他ならないのである。
老化の内面的側面はあらゆるものに対する好奇心の減退に起因する。好奇心の減退は人間としての在り方への理想を見失わせ、
そしてそれは自らの行動や外見へのこだわりを喪失させて、やがて行動の精細さ、自尊心を失わせるに至る。

自尊心の喪失は他者への依頼心へとつながっていく。斯くして「自分は年寄りだから」という思い込みを持つようになり、
逆に自分が年寄りであることを武器にしてそれだけで全てを通そうとする甘えを持つようになる。
こうして精神の衰えが肉体の衰えを呼び、肉体の衰えが精神の衰えを呼ぶという悪循環に陥ることになるのである。


15 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 06:47:38.38.net

もう遅いんや


18 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 08:01:53.48.net

>>残りの65%は個人の努力では変えられないリスク



使えねー研究だな


20 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 08:37:05.16.net

>>18
この手の話は胡散臭いが、事実と仮定して35%予防出来るならすごい事。
1000万人の認知症のうち350万人減らせる可能性があるって事だぞ。

まあ、予防ってのは本人の努力が必須だから減らす事は難しいけどな。


19 名無しさん@1周年 :2017/07/21(金) 08:03:03.68.net

定年退職して朝から晩までテレビ漬けになってボケるパターン多いよな。


管理人の一言
当記事を見ていただき、ありがとうございます。
大人になっても学び続けること、聴力を低下させないこと、孤立しないことが認知症の予防になりそうですね。   
また、更新しますのでよろしくお願いします。