(出典 wordleaf.c.yimg.jp)



1 おせっかいなスレ立て屋 :04/12/10 14:00:32 ID:xHjb5a0E.net

AU$と金銀の関係は知っていたが、金鉱山株の下落が商品に先立つとはびっくら驚いた。
ハタと思うに、商品先物板で為替を含めた世界経済のトータルな知識を語れる者は少ないのではあるまいか。
かと言って経済板を見れば、なにやら重箱の隅をほじくり回しているかのようなシッタカばかりで、そもそも文科系ですらないワシらにはちんぷんかんぷんであります。
そこで、ここは是非ともひたすら商品市況の展望の為の経済を論じて頂こうという企画であります。
高等な経済学は必ずしも儲けには繋がりません。
初級でよろしい、でないと解らん。我々は儲かればそれで良い。

ちなみにここは断じてコテハンスレではありません。
たまたま偶然にも、たった一人しか論客の降臨が無くとも、
それは先物板に降って湧いた奇貨とも言うべきものであります。
それでは、論客の方々おいで下さい。


3 共産趣味者 :04/12/10 14:16:51 ID:3l3GPpWs.net

なるほど、これはどっから見てもコテハンスレではないなw


5 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/10 14:24:33 ID:xHjb5a0E.net

>>3 >>4
よろしくお願いします。
で、今春の銀の暴落は何で?


6 共産趣味者 :04/12/10 15:15:21 ID:3l3GPpWs.net

>>5

たぶん、ほとんどの人がそれはイヤだというと思うんだけど、ようは、マルクスの
資本論とレーニンの帝国主義論を読めば、銀価格の高騰と暴落は説明がついちゃ
うんだよね。

偏見なしにこれを認めることができるかどうかが問題だ。
つまり、資本主義というのは労働者からの搾取から成り立っており、資本家は
それを自らの資本として蓄積する。それを銀行家が運用し投資するわけだけど、
それは生産に必要な資材の買占めを意味するが、生産力が増えて商品供給が
過剰になると、やがて暴落する。
投機とその結果における暴落は資本主義の誤りを示していて、(ry


7 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/10 15:46:36 ID:xHjb5a0E.net

>>6
ま、それは置いといて、
為替、株、中国需要のからみでちゅう事なんすが。


9 共産趣味者 :04/12/10 17:12:25 ID:3l3GPpWs.net

>>7

http://sto*.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?span=90&asi=1&code=HSI&market=HSI

ところで、ハンセン指数を見ると、2月に天井を打って調整したあと、
現在、二番天井をつけていますね。
ここでも、株価は実需を先行していたわけですから、ハンセン指数を見ていれば、
春の暴落を事前に察知することが可能だったはずです。
問題は、現在、ハンセン指数が高値圏にあることですが、香港ドルは米ドルにペッグ
しているため、ドル高、株高の恩恵を受けているのでしょう。


11 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/10 17:30:58 ID:xHjb5a0E.net

>>9
せっかくですが、それほど・・・。


12 共産趣味者 :04/12/10 18:22:09 ID:3l3GPpWs.net

>>11

参考にならない?
こりゃまた失礼しました!


8 名無しさん@大変な事がおきました :04/12/10 16:10:32 ID:JWpodeNK.net

みんな給料の事を賃銀と言うだろう。アメリカでの一オンスの値段は、ぶれがあるものの
100年前と変わらない、今までインフレがあったことを考えると、価格の優等生
つまりだドルにインフレ懸念が出ると暴騰する。下げてるからドルのインフレ懸念がなくなる
アメリカは銀本位制なんだよ。実は ね
為替してる人覚えておきたまえ


10   :04/12/10 17:19:46 ID:V0JvKgRE.net

>>8
なにげにあたっとるっぽいとですね。
よっく、覚えときまっしゅ!


17 名無しさん@大変な事がおきました :04/12/11 07:14:59 ID:AlAP6xCK.net

今春の銀相場について、

たしか昨年はイラク戦争が終わって第3四半期辺りからアメリカの
景気が企業の設備投資主導で急激に回復していた。
でも地政学的リスクが高かったから金が上昇してファンド筋が
金のほかに買えるものを物色していた。

そういうわけで工業用需要と投資需要の増加を見込んで
ファンド筋が年明けから銀を買い進んだわけ。カナダの
ファンドが400トン買ったとかいうのがあったっけ。
でも3月辺りになるとファンダメンタルズが説明できな
いっていう指摘が出てきて4月に利食い売りが出て暴落。

中国ははっきり言ってあんまり関係ない。

典型的なブーム&バースト。
今回も似たようなもん。

そうそう、アメリカでは暴落で損したやつが価格操作
だって訴訟起こしてたよ。バフェットのときもそうだった。


20 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/11 11:57:20 ID:8EVEBFiL.net

>>17殿
ありがとう。
NYのチャートを見ると去年の7月から上げてきてますね。
で、今年4月2日がピークと。この間約10か月。
ファンドの建て玉は4月27日からしか判らないんですが、
ネットでの買い玉は6月8日が底となっています。
相場の底打ちは6月10日ですから、
ファンドの買い持ちの縮小とともに下げたわけですね。

今回は6月の下旬から再び買い仕込みを開始して、
また相場は上げトレンドとなっていくわけですが、
面白いのは月末になると売り込んできて、
その直後から調整局面に入ることです。
何故か9月中は買い玉の方を大幅に減らしてきていますが
その間は大きな下げを演じてます。

月末だか10月の月初めだかには急ピッチで買い玉を
増やしてきました。
9月14日にはネットで23,189枚の買い玉が
12月7日には実に70,118枚の買いまで膨らみ、
ピークはその3営業日前の12月2日です。
この間たった約6か月、ファンドのスタンスからは短過ぎないか?

と思い、何があったんだろうかと・・・・。


21 共産趣味者 :04/12/11 15:32:35 ID:wwAGPoLr.net

>>20

いわゆる、トレンドフォローのシステム売買が裏目に出たんでは
ないかと思うね。銀10月のチャートを見ると、底値を切り上げた
もみ合いから12月2日に上抜けたように見える。

で、その後、三営業日くらいはテクニカル的に押し目買いの指示
が出たんだろうな~。

・・・・・南無南無。


22 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/11 16:20:42 ID:8EVEBFiL.net

>>21
そこんとこは多分ちょと違うなー。
トレンドフォローだからこそ、このくらい下げても
トータルでは大幅にプラスのはずです。

大きく下げたのはパニックではなくて、手仕舞いを始めたからだと思う。
巷間言われているようにファンドが月替わりに利益確定の売りを
出すのは事実のようだし、12月は年末・クリスマス前なので、
ただ単に早めの手仕舞いをしたのかも知れない。
今回期間が短かったとは思ったが、今年は前半中に1回大相場を
作ったわけだし儲けは充分という事だったのかも知れん。

ワシが知りたかったのは、ファンドが大相場を作るときに
何を材料(動機?)にするのかという事だったんですが・・・。


23 共産趣味者 :04/12/11 16:51:35 ID:wwAGPoLr.net

>>22

ま、ぼくはシステム売買のことは良く知らないのでこのへんにしておきましょう。

ただ、はっきりしていることは、トレンドがかわってきたことでしょう。
ここ4年くらいはドル安ユーロ高、商品高のトレンドで、大統領選挙でブッシュが当選
すると、その流れが持続するものだと誰しも思っていたが、現実がかわりつつある。

そうなると、オーバーショートされていたドルの買い戻しがはじまり、商品相場も
逆回転をはじめたといえるのではないだろうか。

年末になると、ドル高米国株高のバイアスがかかり、翌年はじめまで持続するとして、
そこで、また、反転してくるのかどうなのかが見極めたいと思う。


25 名無しさん@大変な事がおきました :04/12/11 19:20:11 ID:AlAP6xCK.net

>20

月末になると売るというのは米雇用統計を警戒したのでは?
昨年に企業の設備投資は回復したけど、雇用が回復しないかぎり、
景気の本格回復は望めません。雇用回復=ドル高となって金や銀の
下げ要因になりますから。

>22

ファンドが何を材料にするかってのは、ファンドによって
ファンダメンタルズ重視とテクニカル重視などで違うと
思うので、一概には言えないと思います。
ただ材料が揃うとファンダメンタルズもテクニカルも
強気になって皆で買い上げるから大相場になるのでは
ないでしょうか?
トレンドができていない状況で、何が大相場になると
見極めが付く人はそうそういないでしょうし・・・。
パンが出してる「トゥモローズゴールド」なんかが
考え方のヒントになるのでは?


26 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/11 22:29:07 ID:8EVEBFiL.net

>>25殿
雇用統計警戒説は初めて聞きました。
なるほど貴金属には影響が大きいようですね。
一考の価値があると思います。
その意味ではファンドも経済の当たり前の流れには
逆らえないという事でしょうか。

後半部分もなるほどと思います。
大相場はファンドも含んだ集団心理という事でしょうか。
要はきっかけは何でもいいという事ですね。
トレンドさえ作れれば、彼らは"やった!"と思うんでしょう。
我々はそれに乗っていけば良いだけなんでしょうが、
何で逆に張って大損こいたりするんでしょうか?

一つには逆張りでドカンと取ってやろうという
ギャンブル的な欲が裏目に出るのかも。
ワシも自分にそういう傾向があるのに気付いて、
最近はトレンドフォローを心掛けるように戒めています。


35 ぼろぼろすかんぴー :04/12/12 10:14:27 ID:BJnWX7bS.net

本が戦争起こした日負けた日重要な戦いの日ドイツも
815は円安かも



36 共産趣味者 :04/12/12 10:52:52 ID:5rJLPKHJ.net

>>35

http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/feature_gra3-7.htm

終戦の日が8/15で、その六ヵ月後の1946年2月15日に「戦後物価対策基本要綱」
が閣議決定され、2月17日現在の金融機関の預貯金の引出しを、生活資金等を
除き原則として禁止する、いわゆる預金封鎖「金融緊急措置令」が発令されました。

したがって、「何かとんでもない事件」が起こって、極端なインフレが発生し、その
半年後というタイミングが目安になりそうですね。ただ、引き出しができなくなった
けで、数字としては金融機関に残高が残っているわけですから、投資はできぞうです。
当時も、株の売買は可能であったという話があります。証券口座をもっておけは、ある
程度は安心できそうですね。


37 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/12 13:26:01 ID:n2qkfJ+t.net

増田俊男とかいうのが2010年に中台戦争が起きると断言しとるが、
こういう人に詳しく聞いても「俺がそう思うんだ!」
としか言わないんだろうな。

>>31ミ>>33 煽り殿?
慶喜殿の会員さんは儲かってるんですか?
あっという間に会員募集が締め切ってあったんで残念だった。


38 共産趣味者 :04/12/12 16:13:17 ID:5rJLPKHJ.net

>>37

> 増田俊男とかいうのが2010年に中台戦争が起きると断言しとるが、

 これはないでしょうね。どういう理由で2010年なんかよくわからないが、
もし、中国の経済発展で中台の軍事バランスが中国にとって圧倒的に
有利になるからということなら、これは間違い。
 というのは、現在の台湾は民進党が少数与党であるため、政治的に
(立法院が少数与党であるため法的な台独は困難な情勢)陳政権が
実質的な台湾化を推進して、万が一、陳氏の任期が切れて、国民党
に政権が戻ったとしても、統一派が台独派の路線を否定できないように、
台独路線を固定化する必要がある。 陳政権のうちに独立をしないと、
台湾は永久jに独立できないかもしれないからね。


39 翔んでる地縛霊 ◆BinbowHC2s :04/12/13 16:10:38 ID:+HILaYxW.net

>>38
春までドル高のココロはいかに?


40   :04/12/13 17:10:19 ID:5CfkBcj7.net

>>37
さあ?わからんとですばい。
おいどんには関係無いこってすw


45 先物フィガロ :05/01/10 15:14:09 ID:dbNiq2P6.net

中国やインドの生活水準の向上により
砂糖やコーヒーの需要が高まるとゆうことはないでしょうか?

もうちょっと先かな?


46 唐傘一本足 ◆futureWs0Y :05/01/10 15:42:26 ID:8PqmhkJd.net

>>45 先物フィガロ殿
どうすかね~、あちらはお茶だし、グラニュー糖の原料はサトウキビぢゃ無くてビートだし。
そもそも日本の場合は、敗戦→食料難→米国の食料援助で学校給食がパン→戦後世代のパンの主食化→(中略)→洋食にはコーヒー。
こんな感じぢゃ?


48 先物フィガロ :05/01/15 17:09:45 ID:Dt89FdJ9.net

>唐傘一本足様
中国の一人あたりのコーヒー消費量は日本の数百分の一だそうです。
しかし人口が多いですからね・・・。
それが数十分の一になったら笑えるなと思ったしだいです。
甘いものの消費量は生活水準に比例するのでは?


51 名無しさん@大変な事がおきました :05/02/22 16:24:23 ID:6DRKvbSH.net

>>48
首都圏以外では、電気と水が高いから、無理ですわ。


56 名無しさん@大変な事がおきました :2005/05/14(土) 15:39:52 ID:PluQjH0f.net

>>51

アメリカにおける農業地帯への供給水量が、農作物の生産の限界だと何かでやって
ましたが、中国における成長の限界は水と電気の供給がボトルネックになっている
と思われます。

実際、鳥インフルエンザの分布も水質の良いところは、発生が低いと。

海水を淡水化したり、河川を飲料可能な水質にすることはできても、それを
全国に配給する体制が構築できない国なので、国内偏差は今後増大すると思われ。


52 唐傘一本足 ◆futureWs0Y :2005/03/25(金) 11:00:07 ID:DSZNIb0w.net

コーヒーはまだまだ上がる悪寒が・・・。どっかで買ってみるか。
ところでCRB指数の無料の日足チャートはないだろうか?
有料のしか見つからん。


53 名無しさん@大変な事がおきました :2005/03/26(土) 00:02:12 ID:74rLJqq4.net

>>52
教えてほしいのか?